持続時間よりも即効性?レビトラの効果や仕組み

レビトラはバイアグラ、シアリスのちょうど中間のような強さのED治療薬です。特筆すべきは、性向の10分~30分前に服用すれば効果が得られる、その即効性と、食事の影響を受けにくいという点ではないでしょうか。

レビトラの成分について

ED治療薬が与える作用というのは基本的にどれも同じです。しかし、有効成分や有効成分の配合量などはそれぞれ違いますので、当然服用時に現れる効果や副作用は変わってきます。

レビトラの場合、有効成分はバルデナフィルというものです。

現在、レビトラには5ミリ、10ミリ、20ミリと3つの種類があります。それぞれの数字はバルデナフィルの含有量を指しています。たとえば5ミリのレビトラというのは、バルデナフィルを5ミリグラム含有しているということです。バルデナフィルという成分は、バイアグラに配合されている有効成分「シルデナフィル」と似ています。そのため、レビトラとバイアグラの効果や作用はとても似ています。

バルデナフィルとシルデナフィルの違いと言えば、「溶けやすさ」です。バルデナフィルのほうが水に溶けやすいという特徴があるので、即効性があります。また、レビトラはバルデナフィルのみ配合されているわけではなく、効果を安定させるために塩酸塩も配合されています。塩酸塩が含まれていることで苦味を感じますが、レビトラの効果を安定させるためにも欠かせない成分の一つです。

レビトラの効果について

レビトラは、バイアグラやシアリスと同じ勃起のサポートが主な働きです。世界的にかなりの知名度があるバイアグラは、ED薬の第1号として販売されましたが、レビトラは2番目に販売されました。バイアグラは、食事の影響を受けるデメリットが大きいとされています。

性行為の前に食事を取ると、効き目が弱まったり、脂っこい食べものやお酒でもアルコール度数が高いもの、大量に飲酒した場合、効き目がない恐れもあるほど、食事の影響を大きく受けます。人気があるため、そういった口コミが広まり、改良を重ねて登場したED薬がレビトラです。バイアグラと異なり食事の影響を受けにくいです。ただ全く影響がないわけではなく、標準的な食事の影響がないと表示されています。一般的な成人男性が摂取する食事のカロリー(800カロリー)までは問題ないです。

レビトラの効果は、バイアグラの効果と同じ、成分のバルデナフィルが、勃起するため必要な物質を分解する酵素を弱めるはたらきかけをします。バイアグラと成分が違いますが、食事の影響を受けにくい点が一歩前に出ています。効き目の時間の長さは、およそ5時間~10時間です。服用する方法は、性行為の30分ほど前に水やぬるま湯を服用します。レビトラは即効性が特徴で、服用して早ければ15分で効果があります。急な時でも対応が可能です。